50代になって気になり始めたこといろいろ

50代をタイトルにしてしまったが、実はこのブログを立ちあがた時点ですでに50代もすでに後半の後半である。

50代と言えば、世間ではもういい年だという年齢だろう。

自分では、学生時代と気持ち的には全く変わってないつもりだが、現実には目は老眼になり、足腰が痛んだり、髪の毛が薄く白くなってきている現実がある。

いろいろと経験した分、気持ちや考え方も学生時代とは少し違うのかもしれないが、自分では今も同じだと思っているのである。

そして今後も変わらないと思っている。

50代いい年であるが、これからであるとも思っているのである。

さて、50代エトセトラ。

エトセトラ、最近はあまり使わないちょっとレトロな言葉かもしれないが、50代というレトロな年齢が使うにはいいだろう。

エトセトラ、ラテン語の“et cetera”が語源で、英語ではよくetc.という略語で使われている。

日本でも、最近はあまり見なくなったが以前はよく使われていたと思う。

日本語で言えば等々、その他いろいろ、というような意味を持つこの言葉、50代に関わるいろいろなこと、というかなり曖昧な意味でこの言葉を選んだ。

50代エトセトラと言っても、50代のためのいろいろ、50代からのいろいろ、そして50代までのいろいろ、である。

同じ50代の方はもちろん、これから50代になる方、また自分のすぐ近い将来でもある50代以降の方にも、なんらかの参考になるようなことが書けるといいのだが…。

自分が50代になって気になったことを考えてみた。

・本や新聞、携帯電話の画面の文字が見づらくなった。
・髪の毛が薄くなってきた。
・体重が少しずつ増え、お腹の肉がたるんできた。
・腰痛になる頻度が増え、ひざの痛みを感じることも増えた。
・健康にかかわるサプリメントなどに興味を持つようになった。
・以前はよくやっていたゲームをやらなくなった。=最新のゲーム
・最近のヒット曲にあまり関心がなくなった。
・洋服や靴は、着れればいい、履ければいいと思うようになってきた。
・年齢的な就職の難しさを実感した。
etc.

などなど、まさにエトセトラ、考えればまだまだたくさん出てくるだろう。

もちろん、内容については、50代以上でも、そんなことはない、という人もたくさんいるかもしれない。でも、同じように感じている50代も少なくないのではないだろうか。

年齢的に避けられない老眼や髪の毛の問題でも、できれば進行を遅らせたい、改善したい、と思うのは私だけではないだろう。

こういった様々な50代のエトセトラに、一度真剣に向き合い、今後の人生を少しでも快適にしようと前向きに考えていくきっかけにしたいと思っている。

これから少しづつでもこのブログを続けていきたいと思っているのだが・・・続けられるかな。