勝田台駅前通り、一時全面通行止め、ひき逃げ事件の現場検証?

いきなり道路が封鎖?

今日いつものように娘をリハビリテーション病院に送った帰り、もうすぐ家につく、というところで、いつもの通りが警察によって封鎖されていた。

直進すれば、すぐなのに、強制的に右折させられたので、住宅街を回り道して家の方へと向かった。

先ほど封鎖されていた道路に出たところで、今度は1台1台車を止めて、警察官が運転手に話しをしている。

検問でもやっているのか?と思っていたが、1台づつ進んで、僕のところへも警察官が近づき、この先直進は出来ないとのこと。だが、僕はすぐに左折するので、というと問題なく通してくれて、無事家に到着することが出来たのである。

何だろうと、思い、もしかしたら先日がストの前で新聞配達員の方がひき逃げで亡くなられた事件で何かやっているのかな、と思ったのである。

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監察課?科捜研?何やら本格的な科学的検証?

道路封鎖

家についた後、駅の近くの役所の分室へ予定だったので、ちょうどその事故現場を通ったのだが、やはりその事件の現場検証のようなことをやっていたようだ。

その道路は勝田台北口からまっすぐに伸びる道路なのだが、駅前の交差点のところから、警察が道路を封鎖していた。

わき道からその道路に入ろうとする車もみんな止められ、やむなく、その道路を避けざるを得ない状況で、みんな戸惑っているようだった。

そんな感じで道路を封鎖するなんて情報はおそらく何もなかったと思い、清掃のゴミ回収車も困っていた。

監察課?科捜研?らしい普通の警察官とは違う制服をしている人がたくさんいて、なにやらすごいアンテナのようなカメラが付いているようにも見える、特装車が、何か測定、あるいは調査するような感じで待機していた。

車のわきにいる女性の隊員が、前方の事故現場方向にある信号で車の誘導をしている警察官に、指示を出している。

「車を横切らせないで!赤いコーンをどかして!」というようなことを言っていた。

監察課?科捜研?

やはり何か特殊なカメラでも捜査しているのだろうか?実際のところはわからなかったが、かなり本格的、科学的な現場検証をしているようであった。

思わず、科捜研の女を思い浮かべてしまったが、現実のこういった事故の検証はやはり緊張感があり、とても大変そうであった。

テレビのドラマのようだけど、かなり大掛かりな検証をしているようであった。

とりあえず、役所の分室へ行く用事があったので、すぐにその現場を離れた。帰りのもう少しよく見ておこうかとも思いながら。

しかし、30分ほど後にその現場を通った時にはすでに、警察は撤退していて、いつも通り、普通に車が通るようになっていた。

テレビで科捜研の女は見ているが、実際に千葉県警にも科捜研はあるのだろうか?と思い、調べてみたら、あるのを始めて知った。

今回検証していたのが科捜研かどうかわからない。監察課かもしれない。

でもテレビの世界では京都府警の科捜研をよく見ているが、千葉にも科捜研があるんだ、となんとなく驚いた。都道府県警、もちろん警視庁にもあるのだろう。

そこまで詳しく調べていないが、実際にこのような科学的な検証は、やはり事件の解決、検証にとても大事なのだろう。

早く、ひき逃げの犯人を捕まえてほしい、とその時は思ったのである。

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ひき逃げの犯人はすでに捕まっているようである。

ひき逃げは絶対にダメ

と思って、その後、ネットで調べていたら、すでのこの勝田台のガストの前で新聞配達員の方がひき逃げで死亡した事件の犯人は逮捕されているとの情報を得た。

地方の一事件なので、情報もわずかしかなかったのだが、23日、したがってもう1週間前に逮捕されていたようなのである。

ヤフーニュースで検索しても出てこなかったが、グーグルニュースで検索したら、やっと1件でてきた。テレビのニュースでやっていたようだ。いつまでこの記事が掲載されるかわからないが、そのニュースへのリンクをつけておこう。

▼TBSのひき逃げ犯逮捕のニュース

1週間前に逮捕された時は、ひき逃げを否認していたようであるが、その後、どうなったのであろう。ネットで調べてもこれ以上は、今のところ調べられなかった。

ひき逃げは絶対にダメ、とだれでも思っているはず。でも、ひき逃げ事件は繰り返し発生している。

ひき逃げは絶対にダメ、でもそれ以前にいかに事故を起こさないかが最優先

実際に、人と接触したり、引いてしまったりすると、気が動転してしまうのだろうか。

自分は絶対にひき逃げなんかしない、と思っているが、もしかしたら、この犯人も普段はそう思っていたかもしれない。

少し前に合った、元モー娘の吉沢容疑者のような有名人でも明らかに人を引いたとわかっているような事故でも、逃げてしまうくらいである。

交通事故は誰もが、被害者にも、加害者にもなり得る。

事故を起こしたくて起こす人は、普通の人にはまずいないだろう。テロリストでもなければ。

それでもなくならないのが、ひき逃げである。

自分がもし事故を起こしたら、絶対に逃げずに負傷者の救護を最優先する、と思っているが、本当にできるのだろうか。いや、絶対にする。

いや、それ以前に、事故を起こさないような運転を心掛けることを改めて誓いたい。

若いころは少し無茶な運転をする時期もあったが、今はとても反省している。

車の嗜好も、パワー、走りには今はほとんど興味はない。いかにエコに走れるか、そこが今最も車で関心のあるところである。

でも、それを追求するのはまた危険なことにもなりかねない。

あくまでも安全最優先、と今一度、心に誓いたい。

最後に、この事件で亡くなられた新聞配達員の方のご冥福を心よりお祈りいたします。

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